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    言いたい邦題、好き邦題!

外国の文学や小説などは日本に入ってくる際、大概訳した邦題が付けられます。
映画も昔は殆どが日本語の題の邦題が付けられてました。
音楽も曲によっては邦題が付けられたりして、60年代、70年代はイメージ戦略としてかなりの成果をもたらしたように思います。
例えば、ちょっと上の世代との音楽の話だと、「悲しき雨音」っていい曲よね〜とか「雨に濡れても」って有名な曲よねとか、
会話中でも邦題で呼ばれる曲が多く、決して「Rhythm Of The Rain」っていい曲よね〜とは呼ばれないでしょう。
しかしながら、80年代後半からは雑誌や新聞でも曲名を英字表記にするところが多くなっており、又、欧米スタイルのFM局が増えて曲名も全て原題で読まれ、邦題で読まれなくなってきてます。
このページでは主に60年代から80年代の洋楽邦題をあれこれ分類し、色々突っ込んでいきたいと思います。

「迷信」
「戦争のうた」!
所謂直訳邦題。
「やさしく歌って」!
「明日なき暴走」

原題の意訳。
「素敵なファースト・タイム」
「悲しみのハート・ビート」

原題一部利用型。
「ヒーロー」
「ルール・ザ・ワールド」

原題省略型。
「ビートに抱かれて」
「禁じられた愛」

原題無関係の邦題。
「恋のデュエット」
「星影のバラード」
原題にないけど音楽形態を表しちゃってる例。
「愛をもう一度」
「悲しき願い」

同邦題異曲。
「友」&「君の友達」
「二人だけ」&
「みんな一人ぼっち

同曲異邦題
「いとしのレイラ」
「悲しみのアンジー」

お名前+αの邦題
「プリーズ・テル・ミー・ナウ」!
「エヴリバディ・ダンス・ナウ」!

サビのフレーズを題にしちゃった例
「悲しき街角」
「涙のフィーリング」

同一アーティストでの
邦題シリーズ
「アメリカン・モーニング」!
「トワイライト・ハイウェイ」

AOR系の和製英語邦題
「夢見るトレイシー」!
「反逆のアイドル」!

アーティスト名が入った邦題
「野獣生誕」!
「戦慄の王女!」

アーティスト名が1stアルバムの邦題
「泡いっぱいの恋!
ブーム・釈迦楽!」
空耳ネタ&当て字邦題

「ハイスクールはダンステリア!
炎の彼方!」

現在では使われなくなった邦題。
「ガラスのニューヨーク」!
「炎のロックンロール」!

原題に関係なく地名&
ロックンロールとついた曲

ボブ・ダイラン!
ライタウス・ブラザース!

アーティスト名表記今昔。


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